XMTrading

【XMTrading】XMで海外FXすることのメリットと評判について

海外FX人気No. 1】のXMについてです。

海外FXするのなら、まずはXMの一択!

正式名称は「XMTrading」ですが略称「XM」で呼んでいます。

XMメジャーすぎてどこのサイトでも解説され切っているので説明不要なところはありますが、

僕がXMでトレードしている中で、他サイトではあまり言及されていないポイントを交えながら気に入っているメリット、気になるデメリットを書いています。

海外FXのNo. 1「XM」のメリットとデメリット

海外FX人気ナンバーワンのXMTrading

おさらいがてら、XMのスペック面について軽く紹介しておきます。

XMはどこをとっても業界最高水準です!!

 

XMTradingのスペック詳細
  • もちろん「追証なし」のゼロカット

XMのマイナス残高はリセットされます。借金ができることはありません。

 

  • 最大レバレッジは「888倍」

XMレバレッジのヒミツ:【XMの888倍には】レバレッジ規制あり!200万円からは200倍に

 

  • 極小単位(10通貨)からの取引が可能

通常、選ぶこととなる口座タイプの「スタンダード口座」であっても1,000通貨単位での取引が可能です。

マイクロ口座では10通貨からの取引が可能!

口座開設時に気になる「スタンダード口座」と「マイクロ口座」の違いについて:【XMの口座タイプ】スタンダード口座とマイクロ口座の違いとは?

 

  • 豊富な銘柄(通貨ペア)数

他社で取り扱っている銘柄ならほとんどの取り扱いがあり、

FXでおなじみの通貨ペアのほかに、NYダウや日経225などの各国の株価指数、原油やガスといったエネルギー、ココアやコーヒーなどの商品(コモディティ)、ゴールドやシルバーといった貴金属などのCFD・先物を含む豊富過ぎる銘柄数!

 

  • 「MT4」だけでなく「MT5」にも対応

最先端のPC版MT5の使い方について詳しくはこちら:【MT5(MT4)の使い方】XMを例に「取引方法」を解説します!

XMのMT5口座ならばオリジナルのXMアプリからでもトレードができます。
オリジナルのモバイルアプリの利点についてはこちら:XMの無料のモバイルアプリの使い方【メタトレーダーとの違いとは?】

 

  • 維持率「20%」まで耐えることができる

XMのロスカットは証拠金維持率20%まで耐えることができます。

この水準はFX業者の中では有利な方です。

MT4 / MT5の証拠金維持率について詳しく:【有効証拠金と証拠金維持率とは?】XMのルールとクレジットとの関係を知る

 

  • 出金処理が早い

出金リクエストは24時間以内に処理されます。

実際の着金はオンラインウォレットなら数分後、銀行送金でも早い場合には数十分後です。

XMの出金について詳しく:海外FX | XMの出金方法をこまかいところまで詳しくレビュー

 

  • サポートも海外FX業界ナンバーワン

サポート体制も業界ナンバーワンです。日本語でOK!メール・ライブチャットの問い合わせの返信は早いです。

XMとの「メール」についてのすべて:【XMから届くメールとは】どんな内容が届く?ウェビナーとはなにか?

 

  • 全口座タイプでEAの使用が可能・無料のVPSサービスもあり

XMはすべての口座タイプで「EA」の使用を認めています。

条件を満たせばXMから無料で提供されるVPSを利用することもできます。

EAの使用方法とXMのVPSサービスについて:【自動売買】MT4プラットフォームのEAの使用方法 | XMのVPSについて

 

 

表のスペック面以外で、僕がXMのとくに気に入っている点「メリット」は以下の3つ。

XMはすでに大きなブローカーなので情報量と信頼性がある

XMはすでに多くのトレーダーが利用しているので情報が多く上がってくるということ。

昔はMT5サーバーにおいてサーバー障害がそれなりにあったのですが、ある瞬間サーバーにつながらなかったとしてもツイッターで検索をかけると同じ思いをしているトレーダーが結構いて安心した経験があります。

そのあと数分後には無事つながりました。

ちなみに今現在はMT4 / MT5ともにXMでサーバー障害はないです。ほかのFX業者と比較しても優秀。

このように障害が起きたとしても情報がすぐに上がってくることは多くのトレーダーが利用しているXMだからこそのことであり、そのほかのマイナーなFX業者ではこういった情報は共通されません。

XM最大の強みは、みんなが使っているという安心感があるということ。

そして、ここまで大きなブローカーがトレーダーに不義理を起こして自らその地位を捨てるということも考えづらい。

 

海外FX業者のなかで「XM」はとにかく運営歴が長いです。

歴史のない海外FX業者に入金するのはこわいものですが、運営歴と知名度、多くのトレーダーが使っているという点で数多ある海外ブローカーのなかでXMの安全は段違いです。

XMの安全面について:【2021年】も「XMTrading」が安全でおすすめなブローカー

 

ここまで多くのトレーダーが使っているにもかかわらず悪い評判が少なく、10年以上にわたって人気No. 1の不動の地位を確立していることがすごいの一言。

日本の海外FX事情を牽引してきたのがXMですね。

あやしい海外FX業者が乱立する中で、XMは信用できる数少ないブローカーです。

XMがダメになったら、きっとFX全部がダメになっています。

 

XMに慣れてしまうと他のFX業者に手を出したときに、ほかのFX業者のサーバーの不安定さと注文の通らなさにイライラしてしまいます。

これ、複数のFX業者を使っている人あるあるだと思うのですが、そのくらいXMは安定している。

XMの口座開設に必要な書類についてはこちら:【XM(XMTrading)】口座開設方法とFXで必要な書類について

XMはすべてのタイプのボーナスが充実している

XMTradingのボーナス

XMでは口座開設ボーナス、入金ボーナスのどちらも充実しているということ。

このことは資金が少ないトレーダーにとっては大きな武器になります。

XMの口座開設しただけでもらえるボーナスは3000円です。

3000円ボーナストレードの考え方についてはこちら:XMのボーナス3000円から増やすには?何ロットにするべきか

 

XMTradingの100%の入金ボーナスの詳細

XMでは、とくに500ドルまでの入金に対して2倍になる入金ボーナスが便利で、いきなり口座資金を2倍にしてトレードすることができます!

 

しかもこの入金ボーナスの獲得枠は一度使い切っても復活することがある!

1年に1回のペースで復活し、期間限定の100%の入金ボーナスキャンペーンが開催されることもあります。

XMのボーナスのリセットについて詳しい関連記事:【ボーナス復活】XMの入金ボーナスはいつ何回リセットされるのか!?

 

さらにXMでは取引する度にもらえるポイント制度もあり。

ポイントはボーナスに交換して維持率を高めるために利用することがおすすめです。

このことは事実上のキャッシュバックボーナスとなっています。

XMのポイントについて詳しい関連記事:【XMのロイヤルティポイント】XMPは現金かボーナスのどっちと交換する?

 

つまり、XMでは「口座開設ボーナス」「入金ボーナス」「キャッシュバックボーナス」のすべてのタイプのボーナスが充実しています!!

XMは複数口座が使いやすい

資金を複数口座に分ける

地味に重要なポイントですが、

XMでは口座間の資金振替が一瞬で終わります。

ここが本当に重要ポイント。

FXは資金管理が重要で、結局のところ資金管理ができないかぎりは増やすことはできないのです。

ひとつの口座だけでハイレバして溶かしてゼロになるようなトレードは避けなくてはいけません。

ロットをおさえることやFX業者ごとに分散することも大事なことですが、

XM内の口座であっても複数に分けておくことによって資金を守りながら増やしていける!

 

資金移動はXMの管理画面(会員ページ)において「振替ボタン」を押した瞬間に金額が反映されます。

口座間の資金の移動が一瞬で終わるのでチャンスを逃すことがない。

証拠金維持率にも即反映されます。

ボーナス対象口座同士の資金振替の場合、ボーナスも一緒に移動してくれます!

関連記事:XMTrading管理画面の見方と使い方を解説【XMの始め方】

海外FXのNo. 1「XM」の唯一のデメリット

XMのデメリットといえばスプレッドが広いことですね。

これはよくいわれていることです。

 

ただし、このことはXMのスタンダード口座の場合の話であって、

スプレッドが狭いかわりに手数料が外だしのXMTrading Zero口座という口座タイプもあります。

それでもスキャルピング(数秒・数分で決済)や、1日に何度もポジションを取るようなEA(自動売買)を使う場合には、手数料の安い別のブローカーを利用した方がパフォーマンスが上がる可能性があることは事実です。

つまりXMに合うかどうかはトレードスタイルによって、ということになります。

そのほかのデメリットらしいデメリットといえば、

XMでは法人口座の開設ができない、ということですね。

このことに関してはほとんどのトレーダーにとっては問題ないと思います。

法人トレーダーはFXする人の割合の中では極少数で、

仮に法人口座を開設するくらいのFX上級者となれば、XMだけにこだわらずに別ブローカーで分散することはすでにあたり前となっているはずだからです。

ちなみに意外と知られていないのですが、個人がトレードだけを目的にする法人設立はなかなか難しいです。

なぜXMなのか?儲かっていない会社を使う危険性

儲かっていないFX業者を使わないこと

XMのスプレッド(手数料)がほかのブローカーと比べて狭い(安い)わけではない、ということはもちろんデメリットではあるのですが、

 

じつは、経営が安定しているFX業者だからこそ長く使っていけるということがあります。

 

スイスフランショックのときに顧客の損失を被って倒産したFX業者もあったように、儲かっていないFX業者は生き残れない。

僕は儲かっていない(儲けがわかりにくい)FX業者を使うことの方が危険だと考えています。

儲かっていないFX業者はシステム面が脆弱だったり、閉鎖リスクが高まっていたりと、どこかでトレーダーが不利益を被ることになるはずだからです。

はじめての海外FXはXMから

海外FXならばXMTrading

XMは海外FX業界No. 1の健全経営に加えて、顧客資金はバークレイズに分別保管、AIG保険にも加入されています。

トレードスタイルがデイトレード(1日で決済)からスイングトレード(数日から数週間のポジション保有)がメインのトレーダーであるならば、

海外FXはXMの一択です。

ここから海外FXに慣れていき、資金が増えていくごとにほかのブローカーを試しつつ分散していくことが王道となるはずです。