XMTrading

【2021年】も「XMTrading」が安全でおすすめなブローカー

2021年までの海外FX事情を総括すると、

現在もXMTrading(以下XM)が一番使いやすいです。

とくにFX初心者にとってはそうですし、

結局というか、やっぱりというか、XMが不動の地位にいます。

10年以上にかけて海外FX人気ナンバーワンのブローカーがXMですね。

そして、海外FXを利用するうえで重要視することは、やはり「安全かどうか」ではないでしょうか。

とくに気になることは「出金」です。

このページではおもに安全面についてXMの今を解説します。

海外FX業界の「今」について

最初に2021年の現在、海外FX業界の「変化」と「今」についてを軽く書いておきます。

海外FX業者が増えた!

選択肢が増えたからこそ信頼できるブローカーをチョイスする

最近の特徴としては、新興ブローカーが増えたことがありますね。

仮想通貨ブームもあり、海外の取引所やブローカーが爆発的に増えてSNSをとおして紹介されるようになってきています。

そのなかには信頼に欠けるブローカーもあって玉石混合なので、選択肢が増えているからこそ使うブローカーはしぼる必要があります。

海外FXの入出金事情

海外FXではクレジットカード入金が厳しくなっている

次に入出金事情についてですが、

「クレジットカード入金」がかなり厳しくなっています。

クレジットカード入金をしても拒否されるカード発行元が増えてきていて、そのうちほとんどのカードが使えなくなってしまうのではないかというくらいにです。

 

ただ…このようなカード入金についての制限はしかたのないことだと思ってはいます。

クレジットカード入金のキャンセル処理が前提になってしまう出金方法は少し問題があるうえ、

ギャンブルちっくな人がクレジットカード入金をしてすぐに資金を溶かしてしまった場合に残債だけが残ってしまうなど、個人的にクレジットカード入金は問題があると考えていました…。

 

その分、これからは「オンラインウォレット」がより存在感を増していくのではないかと考えています。

これからの入出金は銀行送金(国内入金・国際銀行送金)とオンラインウォレットが中心になるのではないかと。

とくに海外FXでは『Bitwallet』『STICPAY』を使うことは必須なこととなっており、一部の「ブローカーではビットコイン入金対応のブローカーもあります。

 

XMにおける入出金も昔はNeteller、ビットコインの入金ができたのですが、それが使えなくなったり、Bitwalletで出金できるのは入金分までとなったり(利益分は銀行送金)と変化はありました。

このことはマネーロンダリング対策のためにもXMは(最低限の)ルールを守る姿勢がよくあらわれていると思っています。

XMの出金について

XMTradingからの出金

XMへの出金リクエストは24時間以内に処理されます。

資金を受け取るまでは、クレジットカード・デビットカードおよびオンラインウォレットならば最短で当日、銀行送金は通常2〜5営業日ほどとなっています。

 

XMでは、クレジットカード入金とBitwallet入金をしていた場合には「出金ルール」についてを知る必要があります。

そのことについてはこちらのページに書いています。

海外FX業者の勢力図

海外FX業者の勢力図はたいしてかわってないです。

冒頭でもいったとおり、老舗かつ人気ナンバーワンはXMです。

関連記事:海外FXの人気ランキング!利用者が多いブローカーとは?

10年以上にわたって日本人にサービスを提供し続けたノウハウもあるので、国内FXでは実現できない「追証なし」かつ「レバレッジ25倍を超えるハイレバ」のFXサービスを安定して提供できるのはXMを含む一部の老舗ブローカーしかないですね。

XMの安全面について

安全面もXMTrading

とにもかくにも「サービスの継続性」と「出金」についてはもっとも信頼できるブローカーといっていいと考えています。

XMのスペック面についてのまとめ記事はこちら:【XMTrading】XMで海外FXすることのメリットと評判について

ポイントは以下のことです。

XMはブローカーとして大きすぎる

ブローカーとして大きい

世界でここまで大きなブローカーが信用を落とすことはもう考えられないからです。

20年近くにわたり長期にかけて築き上げてきたものです。

グループでサービス名を「XM」と名が付くブランドとして統一しているのでほかのライセンスにも影響がでないようになっているはずです。

日本人トレーダーも多く、日本語サポートの歴史も長いので今更信用を落とす必要はない。

一時期オーストラリアのFXブローカーや、ビットコインFXのオフショア最大手だったBitMexでは日本居住者の受け入れを急に停止してしまったことがあったのですが、

ここまで長期にわたって運営されているXMとなれば撤退リスクも低いと考えています。

XMのブローカーとして盤石な経営

いい方がわるいのですが、ぶっちゃけ一番儲かっているからこそ海外FX業者のなかでは閉鎖リスク・出金拒否リスクということが考えられないのです。

スイスフランショックでさえ生き残ってきたわけですから。

あのときマイナス残高となってしまった顧客に対しても当社はOK!と自信満々のゼロカットするメールを送っていました。

 

そしてレバレッジ制限も、ほかのブローカーよりわりかし厳しめな体制を取っているので、資金力あるトレーダーがムチャクチャなポジションを取らないように、ここの部分でもコントロールしているところはあります。

詳しくはこちらで:【XMの888倍には】レバレッジ規制あり!200万円からは200倍に

 

海外FX業者は手数料が安いからとか、ボーナスが豪華だからとかは一見よく見えるものですが、儲けがわかりにくいFXブローカーのほうがじつは一番危険です。

XMは利用者が多いうえ、手数料を(よくもわるくも)安売りしていないブローカーです。

思いつくかぎりの海外FXブローカーのなかでは破産リスク、出金拒否リスクをもっとも低くできるのではないかと考えています。

XMの口座開設はこちら

ボーナスが高額すぎない・かえってOKです

XMはボーナスが高額すぎるというわけではありません。

これでいいのです。

安定のあるかわりにXMではこの先なにか画期的なサービスを提供するということもないかもしれません。

XMでは過去に仮想通貨銘柄もトレードできる時期もあったのですが、すぐに廃止されました。

このことからも、よくもわるくも保守的な運営となっていますね。

でもXMにかぎってはそのままでいいということ。

 

逆に、新興ブローカーでボーナスが豪華すぎるところはかなりあやしいです。

とくに新興ブローカーの「口座開設ボーナス」が高額すぎる場合では、誰も入金していなかったのなら破綻に向かいます。

 

安定したブローカーであるXMでは「口座開設ボーナスは3000円」「100%部分の入金ボーナスも5万円相当まで」となっています。

入金ボーナスが復活するのも年間に1、2回ほど。

ほかの豪華なボーナス業者を知っているトレーダーにとっては、XMのボーナスは物足りなく感じてしまうかもしれませんが、XMでさえこのくらいのボーナス基準なのです。

XMには取引するたびにお得になるXMPといったユニークなサービスはあります。

 

そしてトレーダーはいずれボーナスからは卒業していかなくてはなりません。

XMは情報が多い

XMTradingについては情報が多く上がってくる

XMは利用者が多いので、Twitterで検索すればサーバー障害といった情報がすぐに上がってきます。

万が一、サーバーにつながらなかったとしてもあわてずにTwitterで検索することです。

 

いつも不思議なのですが、もっともトレーダー数が多いのにXMではわるいはなしを一切聞かないです。

XMのスプレッドが広いといったグチはありますが(笑)

出金拒否されたなんてことも聞きません。ここまで利用者が多いのにもかかわらずにです。

 

正直、新興ブローカーについてはよくみかけます。

ただしなんでそんなところ使ったんだみたいな、あきらかにあやしいブローカーでしたが。

最近は新興ブローカーが紹介されることも多くなってきているのでそのようなトラブルは必然的に増えてきている印象です。

 

海外FXだからこそ、使うところは運営歴が長く有名どころしかないと思っています。

XMのライセンスのセーシェルってどこの国?

XMTradingの金融ライセンスはセーシェル共和国です。アフリカ大陸の東のインド洋に浮かぶ島々で構成されている国です。

オフショア関係ではかなり有名な国で、

セーシェルに本拠をおく取引所やブローカーは、あくまで金融ライセンスがセーシェルということでオフィスは世界に散りじりです。

関連記事:優良業者の見つけ方!海外FXの安全なブローカーについて

XMブランド

XMのTwitterアカウントには公式マークとしてバッジがついています(英語版のグループのアカウントです)

このバッジがつけられるのはTwitter社に認定されたわずかな企業や著名人のみ。

海外FX業者の公式アカウントでバッジがついている業者は少ないですね。

海外のFXブローカーの口コミサイトのFPA(Forex Peace Army)のレビュー数も多いです。

XM公式ページ

XMと似た規模のブローカーを比較

XMTradingと似たブローカーで比較

個人的に思う「信頼性やブローカー規模がXMと似ているブローカー」としてHotForexとExnessが上げられます。

日本の顧客だけではないグローバルな信頼性、Twitterの公式アカウントにバッジ、FPA(Forex Peace Army)のレビュー件数上位、複数ライセンスといった共通点があります。

 

まず、HotForexについてですが、こちらは円口座がありません。

ボーナスは豪華ですが、ボーナスの性質もレバレッジをあげることだけにとどまっていてXMやGEMFOREXに慣れたトレーダーにとっては使いにくいかと思います。

 

対してExnessについてはボーナスはありませんが、

Exnessでは維持率が0まで耐えられることと、そしてXMよりもレバレッジが高いです(最大無限!)。

口座資金によるレバレッジ制限もXMよりかはゆるいうえ、

スプレッドが狭いのでXMにない部分を求めるのならExnessがいいのではないかと考えています。

XMの欠点

XMのデメリットとしてはスプレッド(手数料)が広いことですね。

関連記事:XMのデメリットは「スプレッドが広い」こと!?どうするべきか!?

 

このことに影響を受けるかどうかはトレードスタイルによります。

スキャルピングには向いていないです。

あとは、年間の利益額によりますが税金の有利不利に関しては、

XMのデメリット = 海外FX全般のデメリットとなっています。

(FXの超上級者の法人トレーダーにとってはXMでは法人口座の開設ができないので候補からはずれます。)

なぜXMか | XMの今

XMと海外FXの今

以上のように見てきましたが、あいかわらずXMが海外FX業界の標準となっていること。

もしXMがダメになったときにはFX全部がダメになっているといえるくらいの状況になっているかもということです。

 

海外FXトレードには賛否ありますが、

国内FXの規制ではビットコインFXのレバレッジが2倍以内になってしまったりと、ありえない方向に向かうこともあります。

外国為替のFXもレバレッジ10倍にまで規制されてしまうかの議論はまだ続いていくかもしれません。

そして国内では追証があることも納得できるものではありません(注文を呑んでいるのに)。

XMではメジャー通貨ペア以外の銘柄もいける

XMTradingでCFDやゴールドの取引もおすすめ

XMでは通常の通貨ペアはもちろんのことゴールド、US30といった銘柄も取引しやすいです。

最近になってゴールド、US30を取引しているトレーダーもよく見かけるようになりました。

関連記事:【CFD・原油・ゴールド】XMでの取引はどうか?|知らなくてはいけないこと

口座タイプがわかりやすい | 口座振替も瞬時

口座タイプがわかりやすく資金の移動が瞬時

XMは新規開設者にとって口座タイプがわかりやすくていいですね。

ブローカーによっては口座タイプの種類がありすぎて混乱してしまうのですが、

XMには3つの口座タイプしかありませんし、使うのはほぼスタンダード口座だけです。

複数口座を開設している場合に資金の移動はボタンを押した瞬間に反映されることもメリットです。

2021年もXM(XMTrading)

今現在も海外FXといえばやっぱりXMです。

こと「安定」ということに関しては一番。

海外FX初心者にとっては一番最初につくる口座となり、

海外FX人気ナンバーワンの地位はまったくかわってはいません。

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