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FXGTのビットコインFXはレバ1,000倍!BTCのほか仮想通貨のレバレッジは?

FXGTの【仮想通貨ペアのレバレッジについて解説します。

FXGTの「BTCUSD」の最大レバレッジは1,000倍です!

BTCUSDほか、このページではFXGTの仮想通貨ペアの最大レバレッジをまとめました。

FXGT公式ページ

FXGTのビットコインFXの最大レバレッジは「1,000倍」

「BTCUSD」は最大レバレッジ1,000倍!

「ETHUSD」も最大レバレッジ1,000倍!

FXGTでは仮想通貨ペアのほとんどが最大レバレッジ1,000倍

ごく少数の仮想通貨ペア(Doge coin、Shiba inu、Solana、Luna)のみ50倍、DeFiトークンは50倍、NFTは50倍

シンセティックペア(←ビットコインとカテゴリを超えたペアのこと)は100倍となります。

FXGTの仮想通貨トレードは基本として「レバレッジ1,000倍」ですが、

例外として、DogeとShibaの「犬系」など一部の仮想通貨ペア、DeFiトークン、NFTのペアは「レバレッジ50倍」と覚えておく必要があります。

シンセティックペア(←ビットコインとカテゴリを超えたペアのことで、例:BTCNAS(ビットコインとナスダック指数など)は「レバレッジ100倍」となります。

ただしFXGTの仮想通貨は、保有するロット数に応じてレバレッジ倍率が自動で変わります。ボリュームが大きくなるほどに段階的にレバレッジが引き下げられます。

 

FXGTの仮想通貨ポジションは「4時間ごとにマイナススワップ(手数料)がかかります。

追記:2022年8月からBTCUSDを含む主要な仮想通貨ペアとXAUUSD(ゴールド)はスワップフリーになりました。

FXGTの仮想通貨ペアは「スタンダード口座」「ECN口座」「ミニ口座」に対応

FXGTの仮想通貨ペアに対応している口座タイプは

スタンダード口座、PRO口座、ECN口座、ミニ口座となります。

ミニ口座ではトレードできる仮想通貨ペアが少ないので、実際に選ぶ口座タイプは「スタンダード口座」がいいでしょう。

PRO口座、ECN口座はスプレッドが狭い上級者向け口座ですが、FXGTの利点であるボーナスが対象外となってしまうことに注意。

最大レバレッジはどの口座タイプにも同じく適用

仮想通貨ペアはスタンダード口座と、上級者用のECN口座、一部の仮想通貨ペアのみを扱うミニ口座すべてに同じ最大レバレッジが適用されています。

上記のいずれの口座タイプであっても「BTCUSD」の最大レバレッジは1,000倍で、

仮想通貨ペアごとの最大のレバレッジはスタンダード、ECN、ミニの口座タイプに共通していますが、FXGTでは保有するロット数が大きくなるほど必要マージンが上がりレバレッジは自動で変わってしまいます。

FXでは状況によって事前通知なしにマージン要件がかわることもあるので常にリスク管理はしておきましょう。

FXGTのビットコインFXの特徴

FXGTでは大盤振る舞いなボーナスキャンペーンを利用して、シンプルで使い慣れたMT5で仮想通貨トレードができます。 この部分ではXMやGEMFOREXといったほかのボーナスのある大手海外FX業者ではできないことです。

「豪華なボーナスを使って仮想通貨と為替の両方のトレードをMT5でできる」この点でFXGTはオンリーワンのFXブローカーとなっている!

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FXGTのBTCUSDのスプレッド

FXGTの「BTCUSD」の最低スプレッドは、スタンダード口座とミニ口座で1500、ECN口座で1350となっています。スプレッドは変動するのでMT4 / MT5のリアルタイムの表示は確認しておきましょう。

参考▼ Exnessの場合「BTCUSD」のスプレッドはどうか?:【ExnessのビットコインFXのスプレッド】仮想通貨の「スプと手数料」のまとめ

仮想通貨は土日もトレード可能

FXGTでは土日も取引可能です。仮想通貨は24時間年中無休でトレードできます。

ビットコインを証拠金にできる!| BTC口座あり

FXGTの取引口座の基本通貨に「仮想通貨」を設定できます。BTC口座としてビットコインを証拠金にすることができる。

 取引口座の基本通貨にできる仮想通貨は : BTC、ETH、USDT、XRP、ADA 

※セント口座を除く

もちろん基本通貨をUSD(米ドル)、JPY(日本円)、EUR(ユーロ)から選ぶことも可能。

FXGTはビットコインなど仮想通貨の入金も対応しています。

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ビットコイン入金と出金 | 複数の仮想通貨の入出金に対応

FXGTは、ビットコインをはじめとした仮想通貨の入出金に対応。

入金に対応している仮想通貨は : BTC、ETH、XRP、ADA、USDT(OMNI)(ERC20)(TRC20)

USDT(ドルテザー)の入金はOMNI、ERC20といったブロックチェーンネットワークを一致させるように気をつけてください。

もちろんJPY(日本円)としてBitwallet、STICPAY、カード入金、銀行送金にも対応しています。

FXGTでは入出金を管理する「eWallet」に入金してからMT5口座に資金移動をしてトレード開始となります。

FXGTにはボーナスあり

FXGTの最大の利点として「ボーナス」を使ってトレードできることにあります。

ボーナスについて詳しくはこちら

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「FXGT」と「Exness」との比較

豊富な仮想通貨ペアと、いつでも為替ペア・ゴールドも同時にトレードが可能で、MT5に対応と、共通点の多い「FXGT」と「Exness」ですが、

「FXGTとExnessの違い」のポイントとして、マイナススワップの有無、最大レバレッジ、そしてボーナスにあります。

Exnessだけの特徴のひとつとして「レバレッジ無制限」がありますが、仮想通貨ペアに「レバレッジ無制限」は使えません。

最大レバレッジの大きさとボーナスが使えるという点ではFXGTのほうに分がありますが、Exnessの仮想通貨は「スワップなし」です。

Exnessのメリットとして仮想通貨ペアの全部がスワップフリーということがあり、逆にFXGTの仮想通貨FXのデメリットとしては4時間ごとにマイナススワップが取られるということがあります(追記:FXGTもスワップフリーが導入されました)

やはりこの部分を考えて使い分けをすることがいいと考えています。

ボーナスがある分、FXGTは規約違反に厳しめの印象です。

よって、ボーナスを使って短期トレードに徹するならFXGT、それ以外のケースならExnessがおすすめとなるでしょう。