Exness

【Exness】これから海外FXするならエクスネス | その魅力を解説

海外FXブローカーのExness(エクスネス)についてを解説します。

なぜExnessが信用できるのか、本格的にトレードしたいならばなぜExnessなのか、についてを解説します。

とくにブローカーの透明性を重視してトレードコストを小さくしたい本格派のトレーダーにおすすめとなります。(現在の僕のメインブローカーです。)

Exnessの「レバレッジ無制限口座」を利用することによって「含み益を確保したまま資金移動ができる」といったユニークな特徴もあります。

Exness公式サイト

海外FXではボーナス業者は使わなくなる | ボーナス業者はトレードコストが大きい

海外FXトレーダーは最初はXM、GEMFOREX、iFOREXのいずれかのブローカーでトレードしているはずです。

そのうち海外FXトレードの中級者以上となると、かならずといっていいほど突きあたる問題として取引コストの問題があり、本格トレーダーほどボーナス業者は使わなくなるという事実があります。

海外FXトレーダーはボーナスから卒業しなくてはならない

ボーナス業者はボーナスを提供している分だけ、どこかでトレーダーはコストを支払っているということになるのです。

そのわかりやすい形として、ボーナス業者はスプレッドが広いブローカーであるといえます。

そしてボーナスの悪用の規約に抵触してしまうリスク(たとえ自分に思いあたる節がないとしても)があるので、それを考えるとボーナスは足かせとなる。

 

まとまった金額を入れて大きな利益を目指すトレーダーにとっては、その段階に見合ったブローカーを選ぶようになるということです。

最初はXMでいい | 僕もそうでした

もちろん最初はXMでいいのです。

 

…そのうちXMではスプレッドが広いので、ほかのブローカーを試したくなる時期がくるわけですが、XM並みに信用のあるブローカーというのもまた少ないという壁にあたります。

関連記事:XMのデメリットは「スプレッドが広い」こと!?どうするべきか!?

 

それでもトレードを重ねていくうちにその取引コストは莫大なものとなってしまい、

くわえてXMではレバレッジに関しては比較的すぐに制限されてしまうブローカーです。

関連記事:【XMの888倍には】レバレッジ規制あり!200万円からは200倍に

ボーナス業者ではどこか不安

少額トレーダーにとってボーナスはありがたいものであることは事実ですが、

GEMFOREXなどの豪華なボーナスを提供している業者では出金時に審査があります。

自分にその気はなくてもボーナスアービトラージ・別業者間の両建てといったボーナスの悪用をする人がいる以上、審査があることは仕方のないことです。

 

メジャーなブローカーを使っているかぎりは出金拒否なんてものは起きませんが、

それでも「出金するまでがFX」なので、ボーナスを使ってトレードしていると「出金時に審査される」ということを心配しながらトレードをしていくことになってしまいます。

本格派トレーダーの鉄則
  • ボーナス業者を使わない
  • トレードコストをおさえることを意識する

「取引手数料をおさえながら本格トレードするのに使えるブローカーはないか」それこそがExnessとなるのです。

Exness(エクスネス)の利点はトレードコストを小さくできる・ブローカーとして透明性があること

Exnessの利点として、まずトレードコストを少なくできることで、

スプレッドは海外FXブローカーのなかではトップクラスに狭いブローカーです。

Exnessのスプレッドは最狭 | ゼロ口座とロースプレッド口座をおすすめ一般に海外FXでは【スプレッド】が広いです。 かといって「ハイレバレッジ・追証なし・ボーナス」といった海外FXのメリットは捨てるこ...

 

くわえて高額出金と出金の速さにおける信頼性、ブローカーとしての透明性は海外FX業界屈指の水準です。

Exnessの世界展開 |「よくある海外FXなのに日本だけをターゲットにしている」わけではない

Exnessはブローカー規模がそれなりに大きく、Exnessグループの顧客は世界となります。

海外FXのブローカーのなかには日本人だけをターゲットにしていて、海外FXなのに日本からだけしかアクセスがないブローカーってありがちなんですが、

Exnessはもともと日本以外の展開がメインで、

グローバルな信頼性がある数少ない海外FXブローカーであり、それを証明するように海外FXの口コミサイトの『FPA(フォレックス・ピース・アーミー)』におけるレビューはレビュー件数・評価ともに上位。Twitter上のトレーダーにも好評を得ています。

関連記事:【Exnessの評判】エクスネスの総評はいかに!?そのほかQ&A・使い方など

ブローカーに実績があって、そのブローカーを利用しているトレーダーが日本人だけではないということは「メインブローカー選び」としてかなり重要な要素であると考えています。

Exnessの長所 | Exnessにしかない強み

Exnessグループの金融ライセンスは、セーシェル、キプロス、英国FCAの複数ライセンス。(Exnessは一度国内のサービスから撤退した過去がありますが、現在はXMと同じセーシェルライセンスで海外FXサービスの提供は安定していくと予想しています。)

世界4大監査法人のひとつ、デロイト・トウシュ・トーマツによる顧客資産を含む監査報告、ブローカーからのティックデータ公開もあり、できるかぎりの情報をすベて公表しています。

透明性に関してここまでの海外FXブローカーはなかなかありません。

ドル円やゴールドといった通常の通貨ペアのほか、

マイナー通貨を含むありとあらゆるペア、株価指数だけではなく、

米国の80近い個別株の銘柄もトレードできます!

Exnessでは米国株の個別の銘柄をトレードできる

全株式およびインデックス、ゴールド、仮想通貨はスワップフリー(0)になりました。

2021年7月 追記:取引量が増えると、メジャー通貨を含むより多くの銘柄がスワップフリーとなります。

CFDといったペアはスワップが不利なブローカーが多いなかで、Exnessでは日をまたいだポジション保有であってもコストはかかりません。

Exnessでは米国株の個別の銘柄をトレードできる

ビットコインをはじめとした仮想通貨FXも可能!

【Exness(エクスネス)の仮想通貨】ビットコインFXについてのすべてExness(エクスネス)ではビットコインをはじめとした【仮想通貨】ペアの取り扱いがあります。 今回はExnessの仮想通貨銘柄に...

 

日本語ページ・日本語チャット・サポートも充実!

何度か問い合わせてみましたが好感触でした。日本語サポートは土日は休業です。

 

最大レバレッジ2,000倍、強制ロスカット水準は0%!

もちろん「追証なし」です!

 

透明性と取引コストの安さ、仮想通貨銘柄をトレードできること、後述の「無制限レバレッジ」はほかのブローカーにはみられないExnessの強みですね。

Exnessの強み
  • 業界最狭水準のスプレッド
  • 最大レバレッジ2,000倍・条件を満たせば無制限のハイレバレッジ
  • 強制ロスカット水準「0%」
  • 追証なし
  • 即時出金・24時間年中無休で自動的に処理される
  • ブローカー規模が大きい
  • FPAの評価件数が多い
  • セーシェル・キプロス・英国FCAの複数ライセンス
  • デロイト・トウシュ・トーマツによる監査報
  • 条件によって無料VPSサービスもあり(EAトレーダーにも最適)
  • 日本語チャット・サポートが丁寧な対応
  • 銘柄数が豊富・仮想通貨銘柄の取引も可能

Exnessの口座開設をする

Exnessのユニークな特徴 | エクスネスのレバレッジについて

Exnessのレバレッジ無制限の設定

Exnessには海外FXのボーナスに引けをとらないユニークな特徴があります。

  • 条件を満たせばレバレッジが「無制限」になること
  • 含み益を取り出して資金を移動できること!

関連記事:Exness(エクスネス)の【レバレッジ】を解説 | 無制限の条件とは?

 

少額トレーダーであっても、Exnessの特徴を活かしながら利益を増やしていくことはできます! 詳しくはこちらの記事で。

 【ボーナスはなくとも】エクスネスのレバレッジ無制限を使った資金移動の戦略

 

レバレッジ無制限の条件とは、

  • 10回以上の取引をしていること、
  • 取引の総数量が5ロット(50万通貨)以上を満たしていること

をクリアするとMT4口座でレバレッジ「1:無制限」を選択できるようになります。

 

※有効証拠金が1,000ドル(約10万円)未満である必要があります。

有効証拠金が1,000ドル以上になると最大レバレッジは2,000倍に変更されます。

※Exnessにおいても極端に口座残高が増えてくるとレバレッジは変更されるので保有ポジションの証拠金維持率には注意しましょう。

口座ごとの「最大レバレッジの設定」はいつでも変更が可能ですが、有効証拠金の金額によって選択できるレバレッジには制限があります。

経済ニュース・休日・時間帯によってもかわります。

Exness(エクスネス)の口座タイプについて

Exnessの口座タイプは、

  • スタンダード口座
  • ロースプレッド口座
  • ゼロ口座
  • プロ口座

4種類があり、下の3つは上位口座(上級者向け)の位置づけとなっています。

こだわりがないうちはスタンダード口座から使ってみることをおすすめします。

 

資金量とロット数が増えていきスプレッドが気になるレベルになれば上位口座を検討していくというイメージです。

スタンダード口座では通貨ペア(銘柄名)のあとに「m」がつきます。

例:USDJPYm

ロースプレッド口座とプロ口座にはつきません。

例:USDJPY

スタンダード口座は通常の海外FXブローカーによくある使用感で、それでもスプレッドは狭いほうです。

外だしの手数料が発生する口座タイプで最狭0.0pipsからのゼロ口座

トータルで取引コストを安くできるのがロースプレッド口座ですが、

スタンダード口座以外の上位口座の利用は、その口座に対して1,000ドル(約10万円以上)の初回入金で利用可能となります。

減らした分には問題なく使い続けることができます。

価格変動によるスリッページを許容できないトレードスタイルによってはプロ口座も要チェックです。

Exness(エクスネス)の口座開設と入出金・トレード開始まで

Exnessのトップページから新規口座

Exnessのトップページにアクセス、口座開設はスピーディーに完了できます。

おなじみの海外FXの口座開設の流れは次のとおりですね。

  1. アカウント登録
  2. KYC(本人確認書類の提出)
  3. 入金してトレード

 

【Exness(エクスネス)の口座開設】登録方法と本人確認についてExness(エクスネス)の【口座開設】をこまかいところまで解説します。 とはいっても登録自体ものの2、3分でおわります。 Exne...

アカウント登録について

メールアドレスと電話番号を認証したあと、アカウント登録フォームの入力は最短2分。

海外FXではアカウント登録の際にご自身の住所を英字で入力しますが、

わざわざ英語表記変換サイトを使わなくても、

英語表記はご自身の住所を逆に入力していくだけです。

例 : ○○Building, 1-1-1, Roppongi, Minato-ku, Tokyo, Japan

 

小さいエリアから大きいエリアの順(マンション名と部屋番 → 丁・番地 → 町名  → 市区町村 → 都道府県 → 日本)に、アルファベット・数字を入力していくイメージです。

多少、記入が前後しても問題ありません。

 

Exnessでは登録を完了させるだけで入金の上限はありますがすぐにトレードできます。

本人確認書類のアップロードはあとから時間があるときにすればいいのです。

 

2,000ドルを超える入金は本人確認書類が認証されてから可能となります。

すべての機能を利用するためにもKYC(「プロフィールの記入」「本人確認書類のアップロード」を完了させる必要があるので、なるべく早めにすませておきましょう。

入出金について

Exnessの入出金の一覧

Exnessの入出金はBitwalletといったオンラインウォレットの利用が事実上、必須となります。

クレジットカード入金も可能ですが海外FXへのクレジットカード利用が厳しくなっていることもあり、最終的な銀行口座への出金手数料を考えるとBitwalletがベストな選択となります。

Bitwalletを使った入出金ではExnessが最速です。

Exnessの出金確認ボタンを押した瞬間にBitwalletから入金受理完了メールが届きます。

これから銀行送金の入出金手段も増えてくれればいいなと思っています。

取引口座 | 取引プラットフォームについて

Exnessではあらゆる通貨の取引口座に対応しており、

もちろん円口座も指定できます。

くわえて取引プラットフォームはMT4とMT5のどちらにも対応

 

どのブラウザからでもログインできるWebTraderにも対応しています(MT5ではオリジナルのウェブターミナルもあり)。

ExnessのWebtrader

 

おもにExness会員ページでできることをスマートにおこなえる専用のモバイルアプリもあります。

Exnessのスマホアプリ

 

もちろんExnessでは複数口座の保有が可能。

口座開設時には、

デモ口座MT5のスタンダード口座が初期口座となっています。

利用のない取引口座は自動的にアーカイブされますが、アーカイブされた口座はいつでも再有効化ができます。

 

初期口座がMT5のドル建て口座なので、

MT4や円口座の利用には追加口座を開設する必要があります。

会員ページ「新規口座の開設」から好みの口座タイプとプラットフォーム、円口座を指定して追加口座を開設します。

Exnessの追加の新規口座開設

 

Exnessでは「口座名」を自由に変更することができますが、日本語ではMT4の表記で文字化けします。

文字化けしてもトレードに支障はありませんが、英語でつけるようにしましょう。

口座名の例:「スタンダード」ではなく「Standard」にする。

ちなみにMT5口座では文字化けしません。

 

PC版のMT4 / MT5はExnessトップページ上部「ツール&サービス」から「MT4 / MT5プラットフォーム」を選択してダウンロード・インストールします。

Exnessトップページのツール&サービスからMT4をダウンロード

 

取引口座の「Exnessサーバー番号」「ログイン(口座番号)」「パスワード」を入力してMT4 / MT5にログインしてトレード開始です。

Exness口座にMT4ログイン

 

スマホアプリはスマホ端末のアプリストアからMT4 / MT5スマホアプリをインストールして、アプリを起動 →「設定」→「既存のアカウントにログイン」からExnessサーバ名を入力して取引口座にログインします。

Exness口座にスマホアプリのMT4ログイン

 

Exness(エクスネス)【MT4】インストールとログイン方法Exness(エクスネス)では【MT4(またはMT5)アプリ】を使ってトレードをします。 口座開設をおえたら、Exness会員ページか...

これから海外FXするならExness(エクスネス)

Exnessはブローカーとしての透明性は海外FX業界屈指、

スプレッドが狭く、最大レバレッジ2,000倍(条件によって無制限)、ストップアウト0%、追証なしと、

XMやGEMFOREXから入門した海外FXトレーダーがいずれいきつく上位版といえるブローカースペックです。

ボーナスがなくてもレバレッジ無制限・含み益を取り出して資金移動が可能といったユニークな特徴もあるので、

資金が少ないトレーダーや、スキャルピング・デイ・スイングトレード・EAと、どんなスタイルのトレーダーであってもExnessは適しています。

最初から最後まで真面目に取引できるブローカーそれがExnessです。

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