Exness

【Exness(エクスネス)の仮想通貨】ビットコインFXについてのすべて

Exness(エクスネス)ではビットコインをはじめとした【仮想通貨】ペアの取り扱いがあります。

今回はExnessの仮想通貨ペアと取引方法についてを解説していき「ビットコインFXをするべきか」までを考えていきます。

このページでは、ほかの海外の取引所との比較、海外の仮想通貨投資の考え方についても広く考察していきます。

Exness公式ページ

Exnessの仮想通貨のトレードはどうなのか?

Exnessは「仮想通貨ペア」を取り扱っている数少ないFXブローカーです。

とりわけ複数ライセンスありで透明性のあるブローカーとして仮想通貨銘柄を取り扱っているということではかなり貴重な存在となります。

【Exness】これから海外FXするならエクスネス | その魅力を解説海外FXブローカーの【Exness(エクスネス)】についてを解説します。 なぜExnessが信用できるのか、本格的にトレードしたいなら...

そういう意味で先に結論をいうと、Exnessで仮想通貨のFXトレードをすることはありです。

なんと、Exnessの仮想通貨はポジションをどれだけ長く保有してもスワップが0!

仮想通貨全ペアが最大レバレッジ200倍! 土日も取引可能!

仮想通貨をトレードできる海外FX業者はレア | 為替がメインのブローカーの特徴

現在、豊富な仮想通貨ペアのFXトレードができるブローカーはかなりレアで、

ライセンスありでしっかりとしているブローカーとなればなおさらです。

昔、もっともメジャーな海外FX業者のXMTradingも仮想通貨ペアの取り扱いがあったのですが、サービスの継続がむずかしくなったとのことで仮想通貨ペアは廃止となりました。

ついでにXMではビットコイン入金も廃止されました。

 

ほかに有名どころの海外FXブローカーでは現在、FXGTiFOREXTitan FXTradeviewTTCMeasyMarketsに仮想通貨ペアの取り扱いがあります。

Exnessだとビットコインペア・アルトコインペアの種類が豊富(後述)、スワップフリー、口座資金に関係なく最大レバレッジ200倍、土日も取引できるのでこの点有利ではあります。

ビットコイン入金に対応

Exnessの入出金手段の一覧

Exnessではビットコインによる入金にも対応しています。 その場合、Exnessのマイページにビットコインウォレットがつくられ、そこから取引口座に振替してからのトレードとなります。

USDT(テザー)にも対応していますがブロックチェーンネットワークが「OMNI」のみの対応です。いずれはイーサリアムネットワークの「ERC20」に対応すると考えられます。両者ではアドレスも違うので送金には注意が必要です。

海外FX業者の仮想通貨銘柄の特徴

ドル・円・ユーロ・オージーといったメジャー通貨ペアとは違って、

FXの仮想通貨ペアの「最大レバレッジ」は低くおさえられています。

通常、最大レバレッジはビットコインで100倍、アルトコインは20倍ほど…

だったのですが、

追記:2021年4月26日よりExnessの仮想通貨の全ペアが最大レバレッジ200倍になりました。

 

メジャー通貨と最大レバレッジおよび取引単位が違うことはゴールドや商品、株価指数といったほかのCFDにも同じことがいえますね。

関連記事:【CFD・原油・ゴールド】海外FXでの取引はどうか?|知らなくてはいけないこと

 

くわえて海外FX業者ではビットコイン専門ではないので、

本職でないFX業者の仮想通貨のトレードには次の特徴があります。

ここを理解したうえで海外FX業者の仮想通貨トレードをすればOKです。

  • FXはあくまでFXなのであってビットコインの現物を保有できるわけではない
  • 専門の仮想通貨取引業者とくらべてスプレッドが広い場合がある
  • 専門の仮想通貨取引業者とは違い土日に取引できない場合がある
  • 供給量の問題でロットに制限がかかる
  • XMのように仮想通貨銘柄の取り扱いが廃止となる可能性もある
  • メジャー通貨ペアとくらべてスプレッドが大きく変動する

Exnessでは週末でも取引可能! 仮想通貨は24時間・年中無休です。

Exnessで仮想通貨トレードをする

ほかの海外業者について | 知らなくてはいけない仮想通貨事情

仮想通貨イメージ

ここからはいったん、Exnessの仮想通貨トレードとは関係のないことを書いていますのでとばしてもOKです。主観も入っています。

海外取引所へビットコインの送金をする場合には、国内取引所は取引コストの安いビットバンク(bitbank)を使うとよいかと思います。

 

一応、FXを含む仮想通貨をとりまく海外の取引所事情をいうと、

とりわけビットコインFXで大手だったBitMexが国内居住者向けサービスから撤退したことで、レバレッジをかけたビットコインFXができる環境はがらっとかわりました。

そのかわりとしてBybitが受けざらとなっています。これらは円の入金はなく送金したビットコイン(および一部のアルトコイン)を証拠金とするタイプの取引所です。

仮想通貨FXではBybitほどではないですがCryptoGTという取引所を使うトレーダーもいます。CryptoGTはMT5でトレードできることがメリットとなりますが4時間ごとにマイナスのスワップが発生します。

 

現在は仮想通貨投資で、ある程度の上級者はFTXという仮想通貨取引所を使っていた印象がありました。

追記:9月21日よりFTXは日本からの新規登録はできなくなりました。

FTXは日本語ページはないのでブラウザなどの翻訳機能を参考にして使うといいかもしれません。

現物取引は「Spot」、先物取引は「Futures」、

レバレッジ取引は「Leveraged Tokens」からロングかショートおよびレバレッジを銘柄名称から選んで取引します。

 

ほかに簡易的に自動売買を組める機能があったり、

条件はありますが「IEO」という取引所主導の新規上場銘柄の抽選に参加することも可能です。

注意:9月21日よりFTXは日本からの登録はできなくなりました。

 

そして昔から海外でもっとも有名なところはBINANCE(バイナンス)ですね。取引高が世界最大の取引所となります。ページ言語に日本語の選択も可能。

上記の「FTX」「BINANCE」といった有名な海外取引所では「現物の取引」はもちろん、仮想通貨の「レバレッジ(マージン)取引」もできます。

 

FTXやBinanceで見かける「Perpetual Futures」とは無期限先物のことです。この用語の意味として、決済期限のないポジションとしてずっと保有することができますが資金調達コスト(金利がかかるということ)も考えなくてはなりません。

FXGT、CryptoGT、Bybit、BitMex、Binance Futuresなど主要なところの仮想通貨トレードではどれも短時間で資金調達コストまたはマイナスの手数料が発生してしまうのに対して、Exnessではマイナススワップが取られない。

海外取引所のカウンターパーティリスクに注意

初心者にとっては海外取引所のページはむずかしく感じるはずで、

そこでMT5でシンプルに仮想通貨トレードできることに需要があると感じています。

さらに海外の仮想通貨取引所はセキュリティー上のリスクと閉鎖リスクがあるので、どうしても海外取引所の利用は自己責任となってしまいます。

このような取引所によるリスクのことをカウンターパーティリスクといったりします。

さすがにBINANCEといった規模の取引所となるとそのリスクは低いですが、FXや仮想通貨の海外口座は100%ないとはいいきれません。

 

海外の仮想通貨取引所ではKYC(Know Your Customer = 本人確認)がないことが多く、そのような取引所に資産を置くことには警戒すべきですね。

海外の仮想通貨取引所は出金する金額によってようやくKYCが必要となるケースも多いです。

よほどの少額か、仮想通貨の情報を追っていく自信がないかぎりは、KYCのない取引所に長期で仮想通貨資産を置きっぱなしにするのはやはり危険だと考えています。

ステーキングなどの預け入れれば利回りを得れるといったものにも注意は必要です。

国内取引所に置きっぱなしのほうがいい場合もあります。

どこの仮想通貨取引所であれ「Authenticator」アプリを使った「2段階認証」は設定しておくこと。

高額にコインを送金する場合には少額から試してみるという慎重さも必要となります。

 

ビットコインをはじめとした仮想通貨を管理するスマホウォレットではBitPayがおすすめです。

BitPayアプリ

BitPayウォレットは海外FX業者のビットコイン入金にも対応しているからです。

エクスネスの仮想通貨トレードアプリのアイコン

海外FXの入出金でおなじみのビットウォレットも仮想通貨に対応していますね。

ただしビットウォレットの用途はほぼ海外FX入金だけになります。

 

外部で保管するハードウェアウォレットとしてはトレザーやレジャーナノが有名です。

ハードウェアウォレットのトレザーとレジャーナノ

 

なぜ、ここでこんなことをいうのかというと、海外FXに興味のある人はビットコインにも興味はあるはずで、海外の仮想通貨取引所についても興味がある場合がほとんどだからです。

 

ひらたくいえば、海外の仮想通貨取引所や当時のICOのあやしさは海外FXをもっとひどくしたような感じです。

仮想通貨自体が新しいものなので、きちんとした海外取引所というのが見えにくいということもあります。

預け入れた資金がかえってこないというカウンターパーティリスクにより対処する必要があるということで、

そうなると、いかに外国為替の通貨ペアがメインであっても、ライセンスありのきちんとした海外FX業者が貴重な存在であるかがわかってくると思います。

Exnessのほか、

注目のブローカーFXGTではボーナスありで仮想通貨FXもレバレッジ1,000倍でトレードできますが、4時間ごとに手数料が発生します。よって、

MT5対応のFX業者ならば、デイトレードはFXGT、スイングはスワップフリーのExnessにするといった取引条件によって使い分けることもあり。

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海外FX業者で仮想通貨銘柄をトレードするべきか

ビットコインFX

では、話をもどしてExnessをはじめ外国為替と仮想通貨を両方取り扱う「ハイブリットFX業者」で、

普段、ドル円やゴールドなどを取引しているトレーダーが仮想通貨ペアをトレードする必要があるかといえば、

むりにトレードする必要はないと考えています。

 

ここまでをまとめると、

ほかの為替の通貨ペアがあるので、仮想通貨ペアを為替トレーダーがむりにいじる必要はない。

しかしポイント的にビットコインの値動きを予想できるならExnessでついでにトレードするのがいいのではないかと。

仮想通貨は値動きが一方に大きく動くのでチャンスはあると思っています。

 

ドル円やユーロ、ポンド、オージー、ゴールド、株価指数といったほかの通貨ペアがあってわざわざビットコインをいじる必要はないが、おまけ程度に数あるうちの銘柄のひとつといった感じですね。

ビットコインは、タイミングによってはチャンスがあったり、テクニカルが素直に効くので優位だと思えばトレードすればいいです。

Exnessの口座開設をする

Exnessの仮想通貨ペアについて | 追加方法とスペック

現在、Exnessで取り扱っている仮想通貨ペアは、

  • BTCJPYのほか、

主要なUSドルとのペアでは次のとおりです。

  • BTCUSD(ビットコイン)
  • BCHUSD(ビットコインキャッシュ)
  • ETHUSD(イーサリアム)
  • XRPUSD(リップル)※MT5のみ
  • LTCUSD(ライトコイン)
  • BTCKRWとして韓国ウォンとのペアもあります。

XRPUSD(リップル)はMT5のみとなります。

Exnessのプロ口座には仮想通貨ペアは対応していません。スタンダード口座とロースプレッド口座とゼロ口座に対応。

 

さらに以下の対USドルのペアが追加されました。

  • LINKUSD(ChainLink Token)
  • AAVEUSD(Aave Token)
  • SNXUSD(Synthetix Network Token)
  • UNIUSD(Uniswap Token)
  • BATUSD(Basic Attention Token)

※MT4とMT5どちらにも対応しています

 

2021年5月17日 追記:
新たに「ビットコインとゴールドのペア(BTCXAU)」などの複数のビットコインクロスが追加されました。

  • BTCXAU(ビットコインと「ゴールド」のペア)
  • BTCCNH(ビットコインと「オフショア人民元」のペア)
  • BTCTHB(ビットコインと「タイバーツ」のペア)
  • BTCZAR(ビットコインと「南アフリカランド」のペア)
  • BTCAUD(ビットコインと「オーストラリアドル」のペア)
  • BTCXAG(ビットコインと「シルバー」のペア)

ただし一見、多くのペアがありますが基本的に取引するのはスプレッドが安定していて流動性のあるBTCUSDとなるはずです。

 

2021年10月追加:さらに多くの仮想通貨ペアが追加されました。

MT5で、

  • AAVEUSD(Aave)
  • LINKUSD(Chainlink)
  • IOSTUSD(IOST)
  • DOGEUSD(Dogecoin)
  • COMPUSD(Compound)
  • THETAUSD(Theta)
  • CAKEUSD(PancakeSwap)
  • MATICUSD(Polygon)
  • HTUSD(Huobi Token)
  • MANAUSD(Decentraland)
  • HBARUSD(Hedera Hashgraph)
  • 1INCHUSD(1inch)

MT4とMT5で、

  • DOTUSD(Polkadot)
  • XTZUSD(Tezos)
  • ADAUSD(Cardano)
  • BNBUSD(Binance Coin)
  • ENJUSD(Enjin Coin)
  • SOLUSD(Solana)
  • FILUSD(Filecoin)
  • UNIUSD(Uniswap)
  • BATUSD(BAT)
  • SNXUSD(SNT)

※すべての仮想通貨ペアがスワップフリーで24時間取引可能。

仮想通貨の取引(追加)方法

MT4 / MT5の銘柄の追加方法は「crypto_group」から仮想通貨ペアを選択して追加します。

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PC版のMT4 / MT5の場合、上部メニュー「表示」「通貨ペアリスト」から、

通貨ペアリストをクリック

「Crypto_group」の展開(+ボタン)をクリックして、

Crypto_groupをクリック

仮想通貨の銘柄で取引・表示したいペアを選んでいきます。

ちなみにスタンダード口座では通貨ペアのあとに「m」の文字がつきます。

仮想通貨ペアを選ぶ 仮想通貨ペアを表示で追加

 

スマホ版MT4 / MT5では、

MT4は右上の「+」ボタン、MT5は「検索するシンボルを入力」から、

「Crypto_group」を選択し、

シンボルの追加でCypto_groupをタップ

取引したい仮想通貨ペアを追加していきます。

仮想通貨ペアを追加

Exnessの「仮想通貨」取引のスプレッド | スペック詳細

Exnessのビットコインをはじめとした仮想通貨取引のスプレッドについてですが、

実際に表示されているスプレッドがどこの部分の売りと買いの差なのかがわかりづらいのでいっておきます。

たとえばBTCUSDの価格が、37000.00だったら37000.00、この黄色太字の部分の「売りと買いの差」がスプレッドです。

この部分のBTCUSDのスプレッドはチェックしているかぎりではスタンダード口座で15.00から80.00ほどで変動しています。

ゼロ口座、ロースプレッド口座では大きくても60.00ほどにまでこの幅が狭くなる感じですね。

BTCUSDのスプレッド

 

Exnessで公開されている平均スプレッドは変動していきますので、実際のスプレッドはMT4 / MT5の表示されている数値を確認してください。

※ゼロ口座とロースプレッド口座のBTCUSDの手数料はロット毎に片道3.5USDです。

Exnessでは「仮想通貨」を含む豊富な銘柄をトレードできる!

ビットコインをはじめとした仮想通貨トレードするのはExnessもアリ!

国内では仮想通貨のレバレッジは2倍にまで規制されました。

ほかにさがせば仮想通貨をレバレッジを効かせてトレードできる海外FX業者はありますが、少し信用にかける業者が多いことは否めません。

そこでMT5も使えるFXブローカーとなるのです。スワップフリーのExnessデイトレードはボーナスを駆使してFXGTいった使い分けもあり。

それでも仮想通貨を含むCFDは、大きく動くときにはスプレッドが開くことに注意してください。

資金を分けて証拠金に余裕をもたせて最少ロットから取引すること。

マイナーな銘柄にはとくに注意が必要です。

 

通常取引するドル円やゴールドなどとくわえて、いつでもワンタッチで仮想通貨ペアを呼びおこすことができます。

仮想通貨にかぎらず銘柄の選択肢が多いことはチャンスも広がり、

ブローカー規模が大きく透明性ありのFXブローカーで豊富な銘柄のトレードができる数少ないブローカーが Exness(エクスネス)です。

Exness(エクスネス)の口座開設をする

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Exnessにおける全仮想通貨ペアが「スワップフリー(0)」です!