Exness

【ExnessのビットコインFXのスプレッド】仮想通貨の「スプと手数料」のまとめ

Exness(エクスネス)の【仮想通貨ペアのスプレッドについて解説します。

現在のExnessの「BTCUSD」は最大レバレッジ400倍でスワップフリー、

さらにスプレッドの削減が発表されました。

今回は、Exnessの仮想通貨ペアと「スプレッド」、ロースプレッド・ゼロ口座の「外出しの固定手数料」についてまとめました。

ExnessのビットコインFXの「スプレッド」

Exnessの「BTCUSD」の平均スプレッドは(MT4 / MT5表示USDの「売り」と「買い」の差で)、

スタンダード口座で37.15

ロースプレッド口座で13.11

ゼロ口座で13.10

プロ口座で23.22

以上となっています(本記事投稿時)が、平均スプレッドは変わっていきます。

ゼロ口座とロースプレッド口座の「BTCUSD」の外だしの固定手数料はロット毎に片道 3.5USD です。

Exnessの全仮想通貨ペアが「スワップはなし」です。

Exnessの「BTCUSD」のスプレッドの変動は、私が手動でチェックしているかぎりでは、

スタンダード口座で12.00から大きくて64.00ほどで変動しています。平均として30.00台となる。

ロースプレッド口座とゼロ口座では大きくても48.00ほどにまで変動の幅が狭くなる感じで、通常は10.00から20.00くらいとなる。

ビットコインのスプレッドの見方

ドル円などの為替とは違い、一般的にビットコインFXトレーダーのあいだではスプレッドも収益も「pips」という単位は使われません。

「売り」と「買い」の差の「スプレッド」は、とくにビットコインの場合、公式含めて実際に表示されているスプレッドの数値がどこの部分の売りと買いの差なのかがわかりづらいのですが、

スプレッドの小数点の位置はそこまで気にする必要はなく、MT4 / MT5のBTCUSD価格の一番右(小数点第2位)から4桁のスプレッドを当てはめます。

たとえばBTCUSDの価格が、40000.00だったら「40000.00」この黄色太字の部分の「売りと買いの差」がビットコインのスプレッドです。

ExnessのBTCUSDのスプレッドの位置

Exnessの主要仮想通貨ペア「スプレッドと手数料」一覧

 BTCUSD  平均スプレッド(pip) 手数料($)
スタンダード 371.5 0
ロースプレッド 131.1 3.5
ゼロ 131.0 3.5
プロ 232.2 0

 

 ETHUSD  平均スプレッド(pip) 手数料($)
スタンダード 48.1 0
ロースプレッド 16.5 0.5
ゼロ 18.5 0.4
プロ 30.0 0

 

 ADAUSD  平均スプレッド(pip) 手数料($)
スタンダード 27.9 0
ロースプレッド 39.9 1
ゼロ 0 1.7
プロ 17.5 0

 

 BATUSD  平均スプレッド(pip) 手数料($)
スタンダード 193.5 0
ロースプレッド 210.0 3
ゼロ 0 3.8
プロ 121.0 0

 

 BNBUSD  平均スプレッド(pip) 手数料($)
スタンダード 122.2 0
ロースプレッド 104.7 2
ゼロ 14.7 2.9
プロ 76.5 0

 

 DOTUSD  平均スプレッド(pip) 手数料($)
スタンダード 52.6 0
ロースプレッド 58 1.5
ゼロ 0 2.1
プロ 32.8 0

 

 MANAUSD  平均スプレッド(pip) 手数料($)
スタンダード 2489.6 0
ロースプレッド 1573.95 2
ゼロ 892.05 2.2
プロ 1556 0

 

 MATICUSD  平均スプレッド(pip) 手数料($)
スタンダード 583.45 0
ロースプレッド 479.3 2
ゼロ 91.8 2.5
プロ 364.6 0

 

 XRPUSD  平均スプレッド(pip) 手数料($)
スタンダード 19.3 0
プロ 12.1 0

※XRPUSDのペアはスタンダード口座とプロ口座のみの取り扱いです。

※手数料はロースプレッド口座とゼロ口座にかかります。

※スタンダード口座のみ通貨ペア名のあとに「m」が付きます。

スプレッドの小数点の位置については前項参照。

公開されている平均スプレッドは変動していきますので、実際のスプレッドはMT4 / MT5のスプレッドを確認してください。

ほかの通貨ペアのスプレッド・手数料の一覧についてはこちら:Exnessの手数料・スプレッド比較 | ほかのFX業者と比べてどうか!?

口座タイプごとのスプレッド

仮想通貨ペアはスタンダード口座と3つのプロフェッショナル口座のロースプレッド、ゼロ、プロに対応しています。

(より正確にいうと、くわえてスタンダードプラス口座に対応していますが、スタンダードセント口座には対応していません。)

スタンダード、ロースプレッド、ゼロ、プロのスプレッド比較は、スタンダードが一番広く、ロースプレッドとゼロが一番狭いですがロースプレッドとゼロには外だしの固定手数料がかかります。

プロのスプレッドはその中間で手数料はありません。

ロースプレッドとゼロの違いは、ゼロのほうがスプレッドが狭いが手数料が高いことが多いです。

ストップレベル(←すぐに指値、逆指値をおけるか)はロースプレッドのほうが狭いことが多いです。

口座タイプごとのスプレッドと手数料の特徴は、通貨ペアとタイミングによってかならずしも上記のとおりではない場合もあります。

「ロースプレッドとゼロの違い」について:Exnessのスプレッドは最狭 | ゼロ口座とロースプレッド口座をおすすめ

ExnessのビットコインFXの特徴

MT4 / MT5を使って為替ペアと同じようにいつでも仮想通貨ペアを呼び起こすことができ、MT4 / MT5上のカテゴリは「Crypto」です。

トレードする仮想通貨ペアとしては「BTCUSD」からとなりますね。流動性がもっともあって、スプレッドの引き下げといった改良は「BTCUSD」から実行されます。慣れてくればそのとき流行りのアルトコインとUSDペアもいいと思います。

【Exness(エクスネス)の仮想通貨】ビットコインFXについてのすべてExness(エクスネス)ではビットコインをはじめとした【仮想通貨】ペアの取り扱いがあります。 今回はExnessの仮想通貨ペアと...

BTCUSDのレバレッジ

Exnessの「BTCUSD」の最大レバレッジは400倍です。

そのほか仮想通貨ペアごとの最大レバレッジは異なります。

仮想通貨ペアごとのレバレッジ一覧はこちら

ExnessのビットコインFXはレバレッジ400倍!BTCのほか仮想通貨のレバ一覧Exness(エクスネス)の【仮想通貨ペアのレバレッジ】を解説します。 現在のExnessの「BTCUSD」と「ETHUSD」の最...

土日もトレードできる

Exnessでは土日も取引可能。365日年中無休でトレードできます。

ただし過去に土曜のサイトメンテナンス時に(短時間でしたが)トレードできなかったことあり。

関連記事:Exnessの仮想通貨FXは土日もトレードできる!メンテナンス時にはどうなる?

ビットコインを証拠金にできない | BTC口座はなし

Exnessの口座通貨は法定通貨のみとなります。BTC口座はなく、ビットコインを証拠金にできません。

ただしExnessに「ビットコイン入金」はできます。

ビットコイン入金・出金に対応 | テザー(USDT)にも対応

ビットコイン入金に対応しています。Exness内にビットコインウォレットがつくられ、ビットコインで入金してはじめてビットコインで出金することができます。

テザー入金にも対応していますが、「ERC20」アドレスに間違って「OMNI」など別のネットワークを使わないこと。

仮想通貨に「レバレッジ無制限」は使用できない

仮想通貨ペアに「レバレッジ無制限」は使えません。

Exnessの「レバレッジ無制限」とは?:【ボーナスはなくとも】エクスネスのレバレッジ無制限を使った資金移動の戦略

仮想通貨は「スワップフリー」

Exnessのメリットのひとつとして全仮想通貨ペアが「スワップなし」です。

Exnessの「スワップフリー」とは?:【スワップフリー】Exnessのスワップフリーレベルを解説 | 対象通貨ペアの一覧